成人式に推し色を取り入れる方法|振袖に合う花束・メンバーカラーの選び方

成人式に推し色を取り入れる方法|振袖に合う花束・メンバーカラーの選び方

✦ 成人式の「推し色」とは

成人式でいう「推し色」とは、好きなアイドル・アーティスト・キャラクターなどを連想するメンバーカラーやイメージカラーを、振袖・小物・花束などへ取り入れることです。公式のメンバーカラーだけでなく、自分がその推しを連想する色を「推し色」として使う場合もあります。

✦ 成人式で推し色を取り入れる方法

成人式では、振袖・小物・花束などに推し色を取り入れられます。本記事では花束に絞り、①振袖と花束を同系色の推し色でまとめる、②振袖はそのままで花束だけを推し色にする、③複数の推し色を1つの花束にまとめる、という3つの方法を解説します。

振袖と推し色が同じ系統でなくても、色のつなぎ方を調整できます。振袖の柄や帯から1色入れる、白・黒などの包装を挟む、花束に無彩色を混ぜることでも調整できます。

推し色は、振袖本体だけでなく、帯・帯締め・髪飾り・ネイル・花束などへ取り入れられます。本記事では、その中でも「花束に推し色を取り入れる方法」に絞って解説します。

推し色を反映したグリッターローズ花束の実例

推し色を反映したグリッターローズ花束の実例

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成人式に推し色を取り入れる3つの方法

  1. 振袖と花束を同系色の推し色でまとめる
  2. 振袖はそのままで花束だけを推し色にする
  3. 複数の推し色を1つの花束にまとめる

この記事では、特に「花束へ推し色を取り入れる方法」を中心に解説します。

結論|自分の状況に合う方法がすぐ分かる

振袖がまだ決まっていない 振袖と花束を同系色の推し色でまとめる方法があります。全体の色数を絞ると、写真でも推し色が分かりやすくなります。
振袖がすでに決まっている 振袖を変更せず、花束だけを推し色にできます。振袖の柄や帯から1色入れるか、白・黒などの包装を挟むと合わせやすくなります。
振袖と推し色が合わない 花束を推し色100%にせず、白・黒・グレーなどを混ぜると、振袖との境界を作りやすくなります。
推しが複数いる 最推しを多めにする、均等に分ける、グラデーション風に配置するなど、複数色を1つの花束へまとめられます。
推し色を目立たせたい 白・黒・グレーなどの振袖なら推し色花束を目立たせやすく、振袖がすでに決まっている場合は、包装紙に白・黒などの無彩色を使う方法があります。
推しカラーを綺麗に再現しているAlleyGiftの花束

なぜ花束で推し色を表現しやすいのか

振袖は購入・レンタルの手配が必要で、決めた後に色を変えるのは基本的に困難です。花束には、次のような特徴があります。

  • 振袖を変更せず、後から色を加えられる
  • 花束はまとまった面積で色を見せられるため、写真でも推し色が伝わりやすい
  • 前撮りだけ、当日だけなど使う場面を選べる
  • 1色だけでなく複数色を組み合わせられる
  • 花色だけでなく、対応可能な範囲で包装紙やリボンも含めて全体の色バランスを調整できる

「振袖は好きなものを着たいけれど、成人式にも推し色を取り入れたい」場合、花束は衣装を変更せず色を足せる方法のひとつです。

推し色と振袖を合わせる3つの基本ルール

1同系色でまとめる

例:青い振袖×青い花束、ピンクの振袖×ピンクの花束。写真全体に統一感を出しやすい方法です。

注意:振袖と花束を完全に同じ色にすると境界がぼやける場合があります。濃淡を変える、包装紙を白・黒などの無彩色にするなどして輪郭を作る方法があります。

2振袖の柄・帯・小物の色を拾う

例:白い振袖に青い柄がある場合、その青を花束のメインカラーにする。振袖全体と花束を自然につなげやすく、推し色と振袖の地色が違う場合に使いやすい方法です。

3無彩色を土台にして推し色を目立たせる

例:白×青、黒×赤、グレー×紫。推し色を花束の主役として見せやすく、振袖と推し色が合わないと感じる場合にも使いやすい方法です。

振袖と推し色が合わないときはどうする?

色が合わないときの考え方 振袖と推し色が同じ系統でなくても、色のつなぎ方を調整できます。振袖の柄・帯・髪飾りなどから推し色に近い1色を拾うか、白・黒・グレーなどの包装紙を間に入れると、衣装と花束をつなぎやすくなります。花束を推し色100%にせず、白や黒などの無彩色を混ぜて色の境界を作る方法もあります。

振袖と花束を同じ推し色でまとめる

1振袖・花束を同じ推し色でまとめる

振袖のベースカラーを推し色に近い色で選び、花束も同系色でまとめる方法です。写真全体の色味に統一感が出るため、前撮り・当日どちらの写真でも推し色が分かりやすくなります。

同系色でまとめる場合も、振袖と花束をまったく同じ濃さにする必要はありません。振袖が淡い水色なら花束を濃い青にするなど、濃淡差を付けると写真で花束の輪郭を出しやすくなります。

向いている人:振袖選びがこれからの方/推し色を写真全体で表現したい方
振袖・花束を同じ推し色でまとめた時のAlleyGiftの花束

振袖はそのまま、花束だけ推し色にする

2花束だけを推し色にする

振袖はすでに選んだ色のまま変えず、花束だけを推し色にする方法です。振袖を変更せず、花色や包装、リボンなどで推し色を取り入れることで、衣装を変えずに推し色を反映できます。対応できる色は花材や商品によって異なります。

向いている人:振袖はもう決まっている方/振袖自体は好きな色を選びつつ推し色も取り入れたい方
振袖はそのまま、花束だけ推し色にするAlleyGiftの花束

複数推し・箱推しの色を1つの花束にまとめる

3複数の推し色を組み合わせる

グループ全体を応援している場合や、推しが複数いる場合は、複数色を1つの花束にまとめる方法があります。色の組み合わせに応じて、ブロック状・ミックス・グラデーション風などに配置できます。

A. 均等に分ける
例:青・赤・黄色など、複数の推し色を同じくらいの割合で配置する。グループ全体を同じくらい応援している場合に向いています。
B. 最推しを多めにする
例:最推しの青を多めにし、他の推し色を少量ずつ加える。最推しはいるが、他のメンバー色も入れたい場合に向いています。
C. グラデーション風に配置する
近い色同士の推し色をなだらかにつなげるように配置する方法です。色数が多くてもまとまりを出したい場合に向いています。ただし、使用する花材や色の組み合わせによっては、きれいなグラデーションにならない場合もあります。

割合はあくまで例です。厳密な比率のルールがあるわけではありません。

複数推し・箱推しの色を1つの花束にまとめたAlleyGiftの花束
推し色だけでなく本数も決めたい方は、成人式の花束の本数ガイドもあわせてご覧ください。

推し色別|振袖との組み合わせ例

以下は組み合わせの例です。振袖の柄・帯・髪飾りによって相性は変わります。「この色ならこの振袖」という絶対的なルールではなく、まとまりやすくなる考え方として参考にしてください。ここでいう補助色とは、花・包装・リボンなどに少量加えて、推し色と振袖をつなぐための色を指します。


赤推し
振袖を同系色にするなら:赤・ボルドー/推し色花束を目立たせる振袖:白・黒/花束に加える補助色:ゴールド

青推し
振袖を同系色にするなら:水色・ネイビー/推し色花束を目立たせる振袖:白・グレー/花束に加える補助色:シルバー

紫推し
振袖を同系色にするなら:ラベンダー・紫/推し色花束を目立たせる振袖:白・黒/花束に加える補助色:シルバー・ゴールド

黄色推し
振袖を同系色にするなら:クリーム・淡い黄色・黄色/推し色花束を目立たせる振袖:白・黒・ネイビー/花束に加える補助色:ゴールド

緑推し
振袖を同系色にするなら:深緑・くすみグリーン/推し色花束を目立たせる振袖:白・ベージュ・黒/花束に加える補助色:ゴールド

ピンク推し
振袖を同系色にするなら:ピンク・くすみピンク/推し色花束を目立たせる振袖:白・黒・グレー/花束に加える補助色:シルバー・ゴールド

オレンジ推し
振袖を同系色にするなら:オレンジ・アプリコット/推し色花束を目立たせる振袖:白・黒・ネイビー/花束に加える補助色:ゴールド

白推し
振袖を同系色にするなら:白・アイボリー/推し色花束を目立たせる振袖:黒・ネイビー/花束に加える補助色:シルバー・淡いベージュ

黒推し
振袖を同系色にするなら:黒地の振袖/推し色花束を目立たせる振袖:白・アイボリー・ライトグレー/花束に加える補助色:ゴールド・シルバー

花・包装・リボンで推し色の比率を調整する

推し色は、花材・包装・リボンなど複数の要素で表現できます。実際に指定できる色や装飾は、商品・花材・在庫によって異なります。

バラ・花材 包装紙 リボン 副花材・装飾(対応可能な範囲)

すべての要素を推し色にする必要はありません。花だけ推し色にして、包装紙を白や黒にする方が、色を目立たせやすい場合もあります。

前撮り・当日での使い方

グリッターローズは水やりが不要な枯れない花材を使用しているため、前撮りで使用した花束を成人式当日にも使うことができます。保管中は高温多湿や強い直射日光を避け、包装や装飾がつぶれない場所で保管してください。状態は保管環境によって異なります。使い方としては、次のようなパターンがあります。

  • 前撮りで使った花束を保管し、成人式当日にも使う
  • 前撮りだけ推し色花束を使う
  • 当日は持ち運びを考えて小さめのサイズにする
  • 推しや衣装が変わった場合は、別デザインを用意する

前撮りと当日の使い分けの詳細は前撮り用ガイドで解説しています。

さらにこだわるなら|本数・メッセージカード

複数色を使う場合、本数を目安に色を分ける方法もあります。ただし、色ごとの本数を厳密に揃える必要はなく、花束全体の見え方を優先して配置することもできます。贈る相手との関係性に応じた本数の選び方は成人式の花束の本数ガイドで解説しています。

メッセージカードでは、推し名や作品名をそのまま書かなくても、「この色と一緒に二十歳を迎えられてうれしい」「二十歳の記念も、大好きな色と一緒に」など、自分だけが意味を分かる一言を添える方法があります。テキストカード自体のデザイン色は指定できませんが、オリジナルカードなら自分で作成した推し色の画像を印刷できます。例文は成人式のメッセージカード例文で紹介しています。

推し色花束の注文方法

「AlleyGiftのグリッターローズ®」は、登録商標(登録番号 T7017290)です。AlleyGiftの完全オーダーでは、ご希望の色を伺い、使用できる花材・包装・リボンなどを組み合わせてデザインします。

注文前に知っておきたいこと 花材はディスプレイ上の色をそのまま再現できるものではないため、カラーコードとの完全一致を保証するものではありません。カラーコードや色見本を参考に、使用できる花材の中から近い色をご提案します。グッズの写真を色見本として送る場合は、加工やフィルターをかけていない写真の方が色味を確認しやすくなります。

注文方法

推し色を細かく指定したい方へ

振袖やグッズの写真を見ながら、推し色を細かく指定したい場合は、Instagram DMまたはLINEから完全オーダーをご相談ください。

Instagram DMで相談する LINEで相談する

用意された選択肢から手軽に選びたい方は、専属AIコンシェルジュと会話しながら、お得に注文できるスマートオーダーも利用できます。AlleyGiftならではの新しいオーダー体験です。

スマートオーダーについて詳しくはAIコンシェルジュのページをご覧ください。

よくある質問

成人式に推し色を取り入れるにはどうすればいいですか?
振袖と花束を同系色の推し色でまとめる方法、振袖はそのままで花束だけを推し色にする方法、複数の推し色を1つの花束にまとめる方法があります。振袖を変えたくない場合は、花束だけを推し色にする方法が候補になります。
振袖がもう決まっていても推し色を入れられますか?
入れられます。振袖を変更せず、花色や包装、リボンなどで推し色を取り入れることで、衣装を変えずに推し色を反映できます。対応できる色は花材や商品によって異なります。
振袖と推し色が合わない場合はどうすればいいですか?
振袖の柄・帯・髪飾りから推し色に近い1色を拾うか、白・黒・グレーなどの包装紙を間に入れると、衣装と花束をつなぎやすくなります。花束を推し色100%にせず、白や黒を混ぜる方法もあります。
花束は全部推し色にする必要がありますか?
必要はありません。推し色をメインにして白・黒・シルバーなどを加えると、推し色を目立たせながら振袖とのバランスも取りやすくなります。花だけ推し色にして、包装紙を無彩色にする方法もあります。
推しが複数いる場合は何色にすればいいですか?
均等に分ける、最推しを多めにする、グラデーション風に配置するなど複数の方法があります。グループ全体を応援している場合は均等配分、最推しがいる場合は最推しの色を多めにする方法が候補になります。
推しのグッズ写真を見せて色を合わせてもらえますか?
可能です。グッズ写真を参考に近い色をご提案できます。ただし、写真の色は照明や画面によって変わるため、加工やフィルターをかけていない写真の方が色味を確認しやすくなります。
カラーコードを指定すれば同じ色にできますか?
花材はディスプレイ上の色をそのまま再現できるものではないため、完全一致は保証できません。カラーコードや色見本を参考に、使用できる花材の中から近い色をご提案します。
前撮りと成人式当日に同じ推し色花束を使えますか?
適切に保管すれば、前撮りで使用した花束を成人式当日にも使うことができます。高温多湿や強い直射日光を避けて保管してください。
複数の推し色は、本数で分けられますか?
複数色を使う場合、本数を目安に色を分ける方法もあります。ただし、色ごとの本数を厳密に揃える必要はなく、花束全体の見え方を優先して配置することもできます。
推し色のメッセージカードも作れますか?
テキストカード自体のデザイン色は指定できませんが、オリジナルカードなら自分で作成した推し色の画像を印刷できます。
推し色花束はどうやって注文しますか?
推し色を細かく指定したい場合は、Instagram DMまたはLINEからの完全オーダーでご相談ください。スマートオーダーは、あらかじめ用意された選択肢から手軽に選ぶ注文方法です。
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