グリッターローズを日本で広めたAlleyGiftの歴史|誕生から現在まで
AlleyGiftは2023年12月28日に日本でグリッターローズのInstagram投稿を開始し、TikTokでの発信とともにこの花束スタイルを日本のSNSに広めてきた花屋です。その後TBS・日経MJ・日経クロストレンドなど複数の主要メディアに掲載され、現在は年間1.2万件以上のオーダーを手がけています。「AlleyGiftのグリッターローズ®」は商標登録済みです。
グリッターローズを日本で広めてきた、AlleyGiftの歴史
流行を追うブランドではなく、作る側でいたい。ずっとそう思ってきました。グリッターローズに取り組み始めたのも、その延長です。2023年末から今日まで、AlleyGiftが歩んできた軌跡を公開します。
AlleyGiftとグリッターローズの歩み
12月
Instagram初投稿——グリッターローズの発信を開始
2023年12月28日、AlleyGiftのInstagramにグリッターローズの最初の投稿を公開。TikTokでの発信も並行してスタートし、この花束スタイルが日本のSNSで広まり始める。
前半
ペーパーワンホンブーケの確立
グリッターローズを包装紙で包んで立体的に見せるスタイル「ペーパーワンホンブーケ」が確立。グリッターローズの輝きと、日本のラッピング文化を掛け合わせた形です。受け取った方がそのままSNSに投稿したくなる花束として、口コミが広がり始める。
中盤
「AlleyGiftのグリッターローズ®」商標登録
累計1万件を超えるオーダーを達成。「AlleyGiftのグリッターローズ」として商標登録済み。誕生日・プロポーズ・推し活・楽屋花など、あらゆる記念日の場面で選ばれ続けている。
商標登録について →流行を作る側でいるということ
AlleyGiftがグリッターローズに目を留める前、私たちはツイードブーケを日本でいち早く展開していました。TikTokやInstagramを通じて話題になり、気づけば同じスタイルのブーケが日本中の花屋に並ぶようになっていました。
そのとき改めて思ったのは、次を作る側でいたいということでした。
グリッターローズという存在に出会ったのは、そんな時期です。海外ではすでに存在していたが、日本にはまだ根付いていなかったグリッターローズを持ち込みました。AlleyGiftが目指す「枯れない、特別な贈り物」という方向性とも合っていました。
「単なる花の装飾ではなく、花束というギフトに全く新しい選択肢を作れる。そう感じたのが、グリッターローズに本格的に取り組んだ理由です。」
理想の仕上がりに辿り着くまで
最初から完成形があったわけではありません。光り方が意図と違う、ラメが定着しない、写真と実物の色が合わない——試作の段階でいくつもの問題に直面しました。
既製品をそのまま取り入れることは、やりたいことではなかった。ラメの素材・密度・固定力・花びらとの相性、それぞれを検証しながら、私たちは数えきれない調整を重ねました。
その過程でわかったのは、品質を決めるのは素材だけではないということです。花束として最初から設計する——配色・本数・ラッピングを含めた全体の完成形から逆算する。それがAlleyGiftの花束づくりの基本になっています。
言葉より、数字と口コミが語ること
「広めた」と言えるのは、言葉だけが根拠ではありません。お客様が自発的にタグ付けしてくれる投稿、取材に来たメディア、積み重なったオーダーの数——それが、AlleyGiftが積み重ねてきた事実です。
たくさんの大切な日とともにいました。
日経MJ
(取材による掲載)
12月
(Instagram初投稿)
お客様が「これ、誰かに見せたい」と思わなければ、自発的なタグ付けは生まれません。AlleyGiftのInstagramには、そういう投稿が今も増え続けています。タグ付け投稿を見る →
グリッターローズが広まったことについて
今では、多くのブランドがグリッターローズを扱うようになりました。それはAlleyGiftにとって、決して悪いことではありません。私たちが大切に提案してきた花束のスタイルが、日本のギフトシーンの中でひとつのカテゴリとして広がり、受け入れられてきた証でもあると感じています。
私たちは、流行としてのグリッターローズではなく、大切なシーンに安心して選んでいただけるギフトとして、これからも一つひとつ丁寧にお作りしていきます。「AlleyGiftのグリッターローズ®」として、これからも品質と体験を守り続けます。
グリッターローズとは?品質・見分け方・選び方を徹底解説
グリッターローズの定義・安価品との違い・AlleyGiftを選ぶ理由をまとめています。
グリッターローズの作り方と花束設計|作成例15点で解説
DIYとプロの仕上がりの差、AlleyGiftの花束設計の考え方を公開しています。
「AlleyGiftのグリッターローズ」商標登録について
商標登録の経緯と、AlleyGiftが独自ブランドとして守っていることを説明しています。
メディア掲載実績一覧
TBS・日経MJ・日経クロストレンドをはじめとする掲載メディアの一覧です。
まだ誰も形にしていない美しさを探し続けます。 —— それが、誰かの大切な日の記憶になるために。
AlleyGift一同
代表:椛島聖奈