成人式の前撮りでは、振袖姿をより華やかに残すために花束やブーケを小物として持ち込む方もいます。生花は前撮り日と成人式当日の間隔が空く場合、別々に手配するケースもあります。一方、グリッターローズは枯れない花材のため、適切に保管すれば前撮りから成人式当日まで同じ花束を使いやすいのが特徴です。
成人式の前撮りでは、振袖・髪飾り・ネイル・撮影小物の組み合わせで写真の印象が大きく変わります。花束は必須ではありませんが、手元が自然に見え、振袖姿をより華やかに残せる小物のひとつです。前撮りだけでなく成人式当日にも使いたい場合は、保管しやすい花束を選ぶと無駄になりにくくなります。
目次
前撮りから成人式当日まで使いやすいグリッターローズ花束の一例
成人式の前撮りとは?いつ撮るのが多い?
成人式の前撮りとは、成人式当日より前に振袖姿で記念写真を撮影しておくことです。撮影時期は春〜秋、または成人式の数ヶ月前に行う方が多く、当日よりも時間に余裕を持って家族写真やソロカットを残せるのが特徴です。
成人式当日は着付けや移動、式典の時間があり、ゆっくり写真を撮る余裕が少ないこともあります。前撮りなら、振袖の全身カットだけでなく、帯・髪飾り・ネイル・小物まで落ち着いて撮影しやすいのがメリットです。最近では、振袖に合わせた花束や小物を持ち込んで、自分らしい雰囲気で撮影する方も増えています。
詳しい振袖・花束のコーディネートは成人式グリッターローズ花束の選び方ガイドでもまとめています。
前撮りで花束を使うメリット
前撮りでは、立ち姿や座り姿の撮影が多く、手元に何を持つかで写真の印象が変わります。花束を持つと、振袖姿に立体感が出て、手元も自然に見えやすくなります。特にグリッターローズのような色を選べる花束なら、振袖や帯、髪飾りの色に合わせて統一感を出しやすいのが魅力です。
前撮りで持っていくとよいもの
前撮りの持ち物はスタジオや着付けプランによって異なりますが、振袖一式・髪飾り・ネイル・草履バッグ・撮影小物は事前に確認しておくと安心です。花束やブーケを持ち込みたい場合は、スタジオに持ち込み可否を確認し、当日すぐ使える状態で持参しましょう。
- 振袖一式・草履・バッグ
- 髪飾り
- ネイルチップ
- 補正用タオルや肌着など、スタジオ指定のもの
- 撮影小物
- 花束やブーケ
- 家族写真で使いたい小物
- スマホ・モバイルバッテリー
※着付けに必要な持ち物はスタジオやプランによって異なるため、事前にスタジオ指定の持ち物リストをご確認ください。
生花・ドライフラワー・グリッターローズの比較
生花には瑞々しさ、ドライフラワーには落ち着いた雰囲気、グリッターローズには華やかさと保管のしやすさがあります。どれを選ぶかは、撮りたい写真の雰囲気と、成人式当日にも使うかどうかで決めるのがおすすめです。
| 生花 | ドライフラワー | グリッターローズ(AlleyGift) | |
|---|---|---|---|
| 前撮り〜本番までの見た目 | 数日で状態が変わりやすい | 数週間〜数ヶ月は保ちやすいが、色味は徐々に落ち着いていく | 枯れない花材のため、適切に保管すれば前撮りから当日まで使いやすい |
| 前撮りと本番で同じ花束を使う | 期間が空く場合は難しい | 可能 | 可能 |
| 写真での印象 | 生花ならではの瑞々しさ | 落ち着いた風合い | スタジオ照明や自然光を受けると華やかさが出やすい |
※どれが優れているというものではなく、写真の雰囲気や使い方によって向き不向きがあります。
前撮りの準備タイミング
前撮り日が決まったら、花束の手配も逆算して進めると安心です。
※成人式シーズンや、振袖の色に合わせたオーダーメイドをじっくり相談したい場合は、1〜2ヶ月前のご相談がおすすめです。
スタジオでの持ち方・撮り方
スタジオ撮影は照明や背景をコントロールできる分、花束の見せ方でも差が出やすい場面です。SNS投稿を意識した撮り方も紹介します。
- 花束は体の少し前で構え、振袖の柄を隠しすぎない位置にする
- 少し斜めに持つと立体感が出やすい
- 照明の角度を変えて何パターンか撮ってもらう
- 背景布の色と花束の色が沈んでいないか確認する
- 顔を出したくない場合は、花束を胸元に持った手元カットもおすすめ
- 後ろ姿で帯と花束を一緒に写すと、振袖全体の雰囲気が残しやすい
- 花束を膝の上に置いた座りカットも撮っておくとSNSに使いやすい
- スマホ投稿用に、縦構図のカットもお願いしておく
振袖に合う色選び
赤い振袖には赤・白・ゴールド系で王道にまとめる、白や淡色の振袖にはピンク・ベージュ・シャンパン系で柔らかく見せる、黒や濃い色の振袖には赤・ゴールド・シルバー系で大人っぽく引き締めるのがおすすめです。迷った場合は、振袖そのものの色よりも、帯・髪飾り・ネイルの色を拾うとまとまりやすくなります。
スーツや袴で撮影する場合は、黒・白・ゴールド・シルバー系でまとめると、写真全体が引き締まりやすくなります。
CHECK 振袖の色別|グリッターローズの選び方を見る → 12色の振袖に合わせた花・包装の組み合わせを紹介実際の花束の雰囲気は作成例ページでも写真付きで確認できます。
前撮り〜当日、花束を保つコツ
前撮りから成人式当日まで期間が空く場合は、飾りっぱなしにするよりも、箱や袋に入れて保管する方が安心です。直射日光が当たる場所や湿気の多い場所を避け、成人式の数日前に一度状態を確認しておくと当日も使いやすくなります。ラメや装飾部分は強くこすらず、形を整えるときも優しく扱うのがおすすめです。
スタジオへの持ち込みルール確認
多くのフォトスタジオでは花束の持ち込みが可能ですが、スタジオによってルールが異なる場合があります。グリッターローズはラメを使用しているため、事前確認しておくと当日も安心です。
- 持ち込みが可能か、予約時に確認しておく
- 持ち込み料が発生する場合がある
- 撮影中の置き場所(スタッフに預けられるか等)も聞いておくと安心
- ラメや装飾が落ちる可能性がある小物は、スタジオ側に一言確認しておく
- 床へ直接置いて撮影したい場合は、スタッフに確認する
- 持ち込み花束を使うカット数も、事前に相談しておくとスムーズ
AlleyGiftで前撮り用に注文する
「AlleyGiftのグリッターローズ®」は登録商標(登録番号 T7017290)でオリジナルブランドを展開しています。振袖・スーツのお写真をもとにした色合わせのご相談も可能です。商品ラインナップは成人式のグリッターローズ花束ページでご覧いただけます。
振袖の写真を見ながら色を決めたい方へ
振袖の写真を送っていただければ、色合わせの相談も可能です。前撮りと成人式当日の両方で使いたい方も、Instagram DMやLINEからお気軽にご相談ください。
成人式の商品を見る Instagram DMで相談する LINEで相談する選択式で注文したい方は、スマートオーダーもご利用いただけます。詳しくはAIコンシェルジュのページをご覧ください。前日に準備を忘れてしまった場合も、最短翌日午前10時のお届けに対応しています(お届け地域・ご注文時間により異なる、追加料金1,000円)。