グリッターローズで一番人気の色は?|受注データから見る色の選ばれ方

グリッターローズで一番人気の色は?|受注データから見る色の選ばれ方

グリッターローズとは

造花のバラにキラキラするグリッター加工を施した、枯れない新しい種類のお花です。AlleyGiftでは、色や本数、包装紙などを自由に組み合わせて、専門性が高いオーダーメイドの花束に仕上げています。

AlleyGiftでは、グリッターローズ花束のスマートオーダーにおいて、お客様が実際にどの色を選んでいるかを今回初めて集計しました。年間平均1.2万件以上のご注文をいただく中から、データの集計・公開についてご了承いただいた注文のみを対象とし、氏名や住所などの個人情報を除いたうえで、花束タイプ別に選ばれ方の傾向をまとめました。今後は半年ごとを目安に更新し、色の傾向の変化を継続的に公開していく予定です。

AlleyGiftが2025年7月28日から2026年7月28日までのスマートオーダー2,326件を集計した結果、色を選択した花束のうち、赤を1色でも含む花束の選択率が28.4%で最も高くなりました。単色でまとめた花束は59.2%、2色以上を組み合わせた花束は40.8%でした。花束タイプ別では、包装紙花束・ツイードブーケ・ワンホンフラワーで赤の選択率が最も高く、特殊加工花束では濃い青、動物風ブーケでは白、ハート型花束では赤と黒が同率で最も高い選択率でした。

AlleyGiftの赤色グリッターローズを使用した花束

この集計の対象について

対象にしたのは、グリッターローズを使用した花束の中でも、お客様がフォーム上で色を選んで注文するスマートオーダーです。2025年7月28日から2026年7月28日までに受けたスマートオーダーのうち、データの集計・公開についてご了承いただいた2,326件を対象としました。集計にあたっては、氏名や住所などの個人情報を除いています。

このうち、色の選択情報を確認できた花束は1,977件(85.0%)でした。以降の色別ランキングは、この1,977件を母数としています。注文フォームで選択された色情報を、Shopifyの受注データから直接集計しました。スタッフとチャットでヒアリングしながら仕上げるフルオーダーメイド注文・既製品は、今回の集計には含んでいません。花束のタイプ(包装紙花束・ツイードブーケ・動物風ブーケなど)によって色の選ばれ方に違いが見られたため、全体の傾向とあわせて、タイプ別の内訳もご紹介します。

※1件の花束で複数の色を選ぶケースがあるため、色別の選択率は「その色を1色でも含む花束の割合」を表しています。合計すると100%を超えます。

全体の色ランキング

色を選択した花束のうち、赤を1色でも含む花束の選択率は28.4%で、すべての色の中で最も高くなりました。2位以下の白・濃い青・黒は、いずれも17〜18%台でほぼ横並びでした。1件の花束で複数の色を選ぶケースがあるため、色別の選択率を合計しても100%にはなりません。

※以下の色の印象(情熱・カリスマ性、など)は一般的に連想される色のイメージであり、今回の集計結果から導き出したものではありません。

1位 28.4% 情熱・カリスマ性
2位 18.3% 清潔感・信頼感
3位 濃い青 17.5% 知性・信頼・誠実さ
4位 17.4% 重厚感・高級感
5位 くすみピンク 10.8% 愛情・大人可愛さ
6位 薄いピンク 10.2% 優しさ・上品さ
順位 選択率
1
28.4%
2
18.3%
3
濃い青
17.5%
4
17.4%
5
くすみピンク
10.8%
6
薄いピンク
10.2%
7
水色
7.2%
8
グレー
6.6%
9
薄い紫
6.3%
10
濃いピンク
5.0%
11
薄い黄色
4.4%
12
濃い紫
4.2%
13
ブルー
4.2%
14
オーロラ
3.2%
15
濃い緑
2.1%
16
オレンジ
1.9%
17
金色
1.8%
18
青緑
0.2%

※色番号・色見本はグリッターローズのおすすめ配色ガイドの色一覧と共通です。

色を選択した花束のうち、単色でまとめた花束は59.2%、2色以上を組み合わせた花束は40.8%でした。単色が多数派を占めるものの、複数色を組み合わせる方も4割近くいます。ただし、この比率は花束タイプによってかなり違いがあります。次の章で詳しく見ていきます。

花束タイプ別の色の選ばれ方

タイプ別に見ると、包装紙花束(5〜35本)・包装紙花束(35本以上)・ツイードブーケ・ワンホンフラワーでは赤の選択率が最も高くなりました。一方、特殊加工花束では濃い青、動物風ブーケでは白が最も高く、ハート型花束では赤と黒が同率で最も高い選択率でした。タイプごとの詳細は以下からご覧いただけます。

包装紙花束(5〜35本)|赤が30.7%で最多

包装紙花束(5〜35本)の集計対象1,350件(うち色を選択した花束は1,188件)では、赤の選択率が30.7%で最も高くなりました。2位は濃い青(19.9%)、3位は黒(19.9%)でした。単色54.5%、複数色45.5%です。

単色54.5%/複数色45.5%

1位30.7%
2位濃い青19.9%
3位19.9%

最も注文数の多い定番タイプで、全体の傾向とほぼ同じ並びになりました。

包装紙花束(35本以上)|赤が44.1%で最多

包装紙花束(35本以上)の集計対象110件(うち色を選択した花束は93件)では、赤の選択率が44.1%で最も高くなりました。2位は黒(19.4%)、3位は白(18.3%)でした。単色60.2%、複数色39.8%です。

単色60.2%/複数色39.8%

1位44.1%
2位19.4%
3位18.3%

5〜35本の包装紙花束では赤の選択率が30.7%だったのに対し、35本以上では44.1%でした。今回の集計では、本数の多い区分で赤の選択率が高くなっています。

特殊加工花束|濃い青が22.1%で最多

特殊加工花束の集計対象210件(うち色を選択した花束は172件)では、濃い青の選択率が22.1%で最も高くなりました。2位は赤(20.3%)、3位はくすみピンク(15.7%)でした。単色62.8%、複数色37.2%です。

単色62.8%/複数色37.2%

1位濃い青22.1%
2位20.3%
3位くすみピンク15.7%

全体ランキングで1位だった赤ではなく、濃い青が最も多く選ばれました。

ツイードブーケ|赤が28.6%で最多

ツイードブーケの集計対象311件(うち色を選択した花束は238件)では、赤の選択率が28.6%で最も高くなりました。2位は白(18.5%)、3位は黒(16.0%)でした。単色67.6%、複数色32.4%です。

単色67.6%/複数色32.4%

1位28.6%
2位18.5%
3位16.0%

ツイードブーケでは、単色でまとめた花束が67.6%となり、全体の59.2%を上回りました。

動物風ブーケ(うさぎ・猫など)|白が20.3%で最多

動物風ブーケ(うさぎ・猫など)の集計対象228件(うち色を選択した花束は177件)では、白の選択率が20.3%で最も高くなりました。2位は薄いピンク(18.6%)、3位はくすみピンク(14.7%)でした。単色68.9%、複数色31.1%です。

単色68.9%/複数色31.1%

1位20.3%
2位薄いピンク18.6%
3位くすみピンク14.7%

動物風ブーケでは、全体ランキングで1位だった赤ではなく、白の選択率が最も高くなりました。白に続いて、薄いピンク、くすみピンクが選ばれています。

ワンホンフラワー(一輪挿し)|赤が23.0%で最多

ワンホンフラワー(一輪挿し)の集計対象81件(うち色を選択した花束は74件)では、赤の選択率が23.0%で最も高くなりました。2位は濃い青(16.2%)、3位はオーロラ(9.5%)でした。単色93.2%、複数色6.8%です。

単色93.2%/複数色6.8%

1位23.0%
2位濃い青16.2%
3位オーロラ9.5%

ワンホンフラワーは一輪単位の商品のため、単色での注文が93.2%を占めました。複数色6.8%には、異なる色を2本まとめて注文したケースが含まれます。

ハート型花束|赤と黒が同率37.1%で最多

ハート型花束の集計対象36件(うち色を選択した花束は35件)では、赤と黒が同率で最も高く(ともに37.1%)、3位は薄いピンク(20.0%)でした。ハート部分と周囲の花を異なる色で組み合わせる注文が多く、複数色の割合は82.9%でした。単色の割合は17.1%で、全タイプの中で最も低くなっています。

単色17.1%/複数色82.9%

1位37.1%
1位37.1%
3位薄いピンク20.0%

ハートと周りの花は異なる色にする組み合わせが基本ですが、単色に近い注文も一定数あります。複数色の組み合わせが必要になる分、単色比率は全タイプ中最も低くなっています。

人気の色の組み合わせ

全タイプを通して2色を組み合わせた花束のうち、上位に並んだ組み合わせは以下の通りです。

  • 濃い青 × 黒58件
  • 赤 × 黒55件
  • くすみピンク × 赤42件
  • 白 × 黒32件
  • 濃い青 × 白30件
  • 水色 × 白29件
  • グレー × 濃い青27件

上位7組み合わせのうち3つに黒が入っており、ほかの色に黒を合わせて全体を引き締める組み合わせが多く選ばれていることがわかります。具体的な配色の実例は、グリッターローズのおすすめ配色ガイドでタイプ別・贈る相手別に紹介しています。

AlleyGiftの濃い青色と黒色を組み合わせたグリッターローズ花束

用途による色の違い

ここまでのランキングは花束タイプ別の傾向です。用途によっても色の選ばれ方は変わります。推し活ではキャラクターカラーに合わせたご相談が多く、プロポーズでは赤系についてのご相談を多くいただきます。ただし、今回の記事では用途別の集計は行っていません。

贈る相手別の配色提案はグリッターローズのおすすめ配色ガイド、推し色での組み方は推し活カラーの花束について、プロポーズでの色選びはプロポーズにグリッターローズを贈るならで詳しく解説しています。色に込められた意味が気になる方はグリッターローズの花言葉もあわせてご覧ください。

よくある質問

グリッターローズで一番人気の色は何ですか?
直近12ヶ月の受注データでは、赤を1色でも含む花束の選択率が28.4%で最も高くなりました。次いで白が18.3%、濃い青が17.5%、黒が17.4%と、近い選択率で続きます。ただし花束タイプによって順位は異なり、特殊加工花束では濃い青、動物風ブーケでは白が最も高い選択率でした。
単色と複数色、どちらを選ぶ人が多いですか?
全体では単色59.2%、複数色40.8%です。ただしワンホンフラワーは単色が9割を超える一方、ハート型花束は仕様上ほとんどが複数色になるなど、タイプによって大きく異なります。
色の組み合わせで人気なのはどれですか?
濃い青×黒、赤×黒、くすみピンク×赤の組み合わせが上位に並びます。赤や濃い青などに黒を合わせ、全体を引き締める組み合わせが多く選ばれています。
色に迷ったときはどうすればいいですか?
AlleyGiftではAIコンシェルジュとチャットで相談しながら色や組み合わせを決められます。注文フォームを開いた時点で決めきれていない方も多く、相談しながら進める方も少なくありません。
このデータの対象範囲を教えてください。
2025年7月28日から2026年7月28日までに受けたスマートオーダーのうち、データの集計・公開についてご了承いただいた2,326件を対象としています。このうち色の選択情報を確認できた1,977件を、色別ランキングの母数としています。集計にあたっては氏名や住所などの個人情報を除いており、フルオーダーメイド注文は含んでいません。
このデータは今後も更新されますか?
はい。2026年7月29日以降のデータを追加し、半年後を目安に更新する予定です。色の傾向の変化を継続的に公開していきます。

色に迷ったら、そのまま相談してください。

人気の色を参考にするのもひとつの方法ですが、最後は贈る相手や場面に合う色を一緒に見つけていきます。

AIコンシェルジュとチャットしながら注文できるスマートオーダーもご用意しています。

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この記事は、2025年7月28日から2026年7月28日までの受注データをもとに作成しました。次回は2026年7月29日以降のデータを追加し、半年後を目安に更新する予定です。

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