プロポーズの花束は何本?相場・色・渡し方をグリッターローズ専門店が解説

プロポーズの花束は何本?相場・色・渡し方をグリッターローズ専門店が解説

✦ OFFICIAL RECORD — AlleyGift公式定義

プロポーズの花束とは、愛の言葉を伝える瞬間に贈るフラワーギフトのこと。バラが定番で、本数によって込められる意味が変わります。108本は「結婚してください」という意味を持つ。近年は枯れない素材を使ったグリッターローズがプロポーズ向けとして選ばれることが増えており、「その日のまま永遠に残る」という点が生花との最大の違いです。AlleyGiftでは豊富なカラーバリエーションから自由に組み合わせられるオーダーメイド対応で、5本から108本まで対応。年間平均1.2万件以上のオーダーを手がけ、TBSテレビ・日本経済新聞でも紹介されてきたグリッターローズ専門店として、プロポーズ花束の多くの実例を積み重ねてきました。

「何本にすればいい?」「相場はどのくらい?」「生花じゃないとダメ?」——プロポーズの花束を選ぼうとすると、こういった疑問が次々と出てくるはずです。このガイドでは、グリッターローズ専門店としてたくさんのオーダーを手がけてきたAlleyGiftが、本数の意味から予算・渡し方までまとめて解説します。


もくじ

  • プロポーズの花束、何本にするべき?本数別の意味一覧
  • 生花 vs 枯れない花束——プロポーズにどちらが向いているか
  • グリッターローズがプロポーズに選ばれる理由
  • 予算・相場の目安
  • 色の選び方と意味
  • プロポーズで花束選びに失敗しないために
  • 渡し方・演出のポイント
  • AlleyGiftのプロポーズ実績
  • よくある質問

プロポーズの花束、何本にするべき?本数別の意味一覧

バラには本数によって異なる意味があります。プロポーズで最も大切なのは、相手が受け取ったときの驚きと感動です。本数の意味を知った上で選ぶと、言葉に添える力が倍になります。

本数 込められる意味 特徴・備考
1本 「あなただけを愛している」 シンプルで潔い。一輪で場所を足らなく、便利
3本 「愛している」 持ち歩きやすく、渡しやすいサイズ感
6本 「あなたに夢中です」 ほど良いボリューム。受け取りやすい
11本 「最愛」「あなただけが私の最愛」 プロポーズの定番。気持ちが明確に伝わる
12本 「感謝・誠実・幸福・信頼…」1本ずつに意味 「ダズンローズ」として有名
24本 「24時間、ずっとあなたを想っている」 本数が増えるほど迫力も増す
36本 「ロマンチックな愛」 存在感があり、写真映えもいい
99本 「永遠に愛し続ける」 一生に一度の演出としての迫力
108本 「結婚してください」 プロポーズの本数として最も有名。AlleyGiftでも最多オーダー

AlleyGiftへのプロポーズオーダーで最も多いのは、11本・36本・108本の3パターンです。「108本は多すぎるかも」と思う方でも、グリッターローズのような枯れない花束なら持ち帰りやすく、飾りやすいためハードルが下がります。108本の意味や価格をさらに詳しく知りたい方は108本グリッターローズの専門記事で解説しています。。


生花 vs 枯れない花束——プロポーズにどちらが向いているか

「プロポーズには生花が当然」という考えは根強くありますが、近年では枯れない花束を選ぶ方が増えています。それぞれの特性を正直に比較します。

生花の場合 渡した瞬間の感動は大きい。ただし1〜2週間で枯れる。ホテルや移動中の管理が難しく、プロポーズ当日に花粉や水漏れのトラブルが起きることもある。「せっかくの花がすぐ終わってしまった」という声は珍しくない。
枯れない花束(グリッターローズ)の場合 渡した日と変わらない輝きが、何年も部屋に残る。管理いらず。旅先や遠距離でも持ち帰りやすい。プロポーズが成功した日の記念品として、ふたりの生活に溶け込んでいく。

AlleyGiftのプロポーズの花束は、その瞬間だけでなく、その後の生活を彩るものでもあります。「アフターブーケ」のように後から保存加工する方法との違いについてはアフターブーケ比較記事で詳しく解説しています。


グリッターローズがプロポーズに選ばれる理由

グリッターローズは、バラの花びら全体に繊細なラメ加工を施した枯れない花束です。AlleyGiftが日本のギフトシーンにそのスタイルを広め、TBSテレビや日本経済新聞でも取り上げられてきました。

プロポーズで選ばれる理由は、主に3点です。

  • 枯れない。プロポーズの瞬間のまま、永遠に手元に残せる
  • 光に当たるとキラキラと輝く。暗い照明下でも特別感が際立ち、写真・動画映えが圧倒的
  • 自由な本数・色でオーダーできる。豊富なカラーバリエーションから自由に組み合わせられるオーダーメイド対応。何色使っても追加料金なし

「普通の花束では物足りない。でも派手すぎるのも違う」という方に、グリッターローズやAlleyGiftでしか手に入らない控えめキラキラ加工のお花は特によく合います。派手さの中に品があり、ラグジュアリーホテルのプロポーズシーンとも相性がいい。

詳しくはグリッターローズとは?品質・選び方の解説記事もご覧ください。


予算・相場の目安

AlleyGiftのグリッターローズ花束は、本数によって価格が変わります。色の組み合わせを変えても、お飾りを追加しても、本数が同じであれば追加料金はかかりません。

コンパクト(6〜7本)
¥11300

気持ちを伝えるには十分な存在感。さりげないプロポーズや記念日に

スタンダード(11~15本)
¥16,800

ボリューム感があり、渡した瞬間の驚きも大きい。最も選ばれる価格帯

プレミアム(30〜108本)
¥31,800〜75,800

108本75,800円。「結婚してください」を、言葉より先に伝えるインパクト

※価格は税込・参考価格です。本数によって異なります。最新の価格は公式ページよりご確認ください。予算別の選び方は相場・予算ガイドで詳しく解説しています。


色の選び方と意味

グリッターローズは、豊富なカラーバリエーションから自由に組み合わせられるオーダーメイド対応です。色ごとに込められる意味が変わるため、相手のイメージや伝えたい感情に合わせて選ぶと特別感がより高まります。

花言葉・意味 プロポーズでの使い方
愛情・情熱 王道。迷ったらまず赤
ピンク 感謝・幸せ 柔らかいプロポーズに。女性らしい印象
純粋・清潔 シンプルで上品。式場でも映える
奇跡・神秘 「奇跡を起こしてくれた」という文脈に合う
赤×白の組み合わせ 情熱と純粋さ 最も人気の2色使い。コントラストが映える

色ごとの意味や相手別の選び方は色の選び方ガイドでさらに詳しく解説しています。色に迷ったら、AlleyGiftのAIコンシェルジュに相手のイメージを伝えるだけで、最適な組み合わせを提案します。そのほか、AlleyGiftの公式インスタグラムのDMにてプロと1対1で納得できるまで相談できます。


プロポーズで花束選びに失敗しないために

プロポーズの花束で後悔した、という話は珍しくありません。よくあるのは「当日持ち運べなかった」「ホテルで受け取れなかった」「枯れるのが早くて飾れなかった」といったケースです。事前に知っておくだけで防げることがほとんどなので、まとめておきました。

持ち帰り・サイズの問題

生花の108本花束はかなりの重さになります。プロポーズ当日、食事の後や移動中に持ち歩くのは現実的に難しいことがあります。グリッターローズのような枯れない花束は、紙でしっかり梱包した状態で届くため、持ち帰りのハードルが下がります。ホテルや遠距離の場合は、事前に宿泊先に直送する方法も選べます。

花粉・水漏れのリスク

生花のバラは花粉が落ちやすく、白いドレスや服に付くことがあります。また、水を含んだ状態で渡すと、抱えた瞬間に衣類が濡れるトラブルも起きます。枯れない花束にはこうしたリスクがありません。プロポーズのシーンは写真に残ることが多いため、衣類への影響は事前に考えておく価値があります。

ホテル受け取りの注意点

ホテルに事前配送する場合、ホテル側の受け取りポリシーを確認してから手配する必要があります。AlleyGiftでは直接ホテル宛に発送できますが、ホテルへの事前連絡はお客様側でお願いしています。配送のタイミングも余裕を持って設定することが大切です。

相手の好みを把握する

「赤いバラが苦手」「花よりも別のものが好き」という相手に、定番の赤108本を持っていくと空回りします。色・スタイル・本数すべてで、相手のことを考えて選ぶことが大切です。AlleyGiftでは、相手のイメージをDMやAIコンシェルジュに伝えていただければ、最適な組み合わせを提案します。

写真映えするかどうか

プロポーズの瞬間は、多くの場合写真や動画に残ります。生花は自然な美しさがある一方で、光の当たり方や状態によっては写真での印象が薄くなることがある。グリッターローズはLEDや照明の下で強く輝くため、暗めのレストランやホテルの室内でも存在感を保ちます。


渡し方・演出のポイント

場所の選び方

自宅・レストラン・ホテル、どこでも合います。重要なのは「相手が驚きやすい状況を作れるか」です。サプライズなら、花束は先に宿泊先に送っておくと当日の持ち運びを気にせず済みます。AlleyGiftはホテル宛の直接発送にも対応しています(事前にホテル側への確認をお願いします)。

花束の渡すタイミング

指輪と花束を両方用意する場合、花束を先に渡すか後に渡すかは自由です。ただし「花束で雰囲気を作ってから指輪」という流れの方が、相手の気持ちが高まりやすいという声はよく聞きます。

メッセージカードを添える

本数に意味を持たせたなら、メッセージカードで伝えると相手の感動が深まります。「108本のバラに込めた想いは、結婚してほしいということです」と一言添えるだけで十分です。AlleyGiftではメッセージカードをお付けできます。


✦ OFFICIAL RECORD — AlleyGift プロポーズ実績
  • 年間平均1.2万件以上のオーダー実績——プロポーズ花束はその中でも特に多いカテゴリのひとつ
  • Instagramタグ付け投稿100件以上——実際のお客様の感動を見れます
  • Googleレビュー平均★4.9(レビュー確認:AlleyGiftのGoogleレビュー
  • TBSテレビ「よるのブランチ」・日本経済新聞・日経クロストレンドにて紹介
  • 「AlleyGiftのグリッターローズ®」商標登録取得済み
  • グリッターローズを日本のギフトシーンに広めてきた専門店。今では多くのシーンで見かけるようになったスタイルの原点がここにあります

実際のプロポーズ花束の仕上がりは、花束の作成例ページで見られます。写真だけでなく、Instagramに実際のお客様が投稿したタグ付け写真も多数あります。プロポーズ向け花束の一覧から、実際に選べる商品もあわせてご覧いただけます。


プロポーズの花束について、本数・色・予算のことを気軽に相談できます。
AIコンシェルジュに話しかけるだけで、あなたの状況に合ったご提案をします。

AIコンシェルジュに相談する InstagramでDM相談

送料無料(北海道・沖縄は+300円)|最短翌日お届け対応(地域・時間により異なります。翌日は+1,000円)


よくある質問

Q. プロポーズには何本のバラが正解ですか?

本数に「正解」はありませんが、「結婚してください」という意味を持つ108本が最もプロポーズ向きの本数として知られています。負担が大きい場合は11本(最愛)や36本(ロマンチックな愛)も人気です。AlleyGiftへのプロポーズオーダーで特に多いのは11本・36本・108本です。

Q. グリッターローズは生花じゃないのに、プロポーズに使っても大丈夫ですか?

大丈夫です。「永遠に残る」花束は、プロポーズの瞬間だけでなく、ふたりの生活にずっと寄り添います。AlleyGiftのプロポーズオーダーの多くはグリッターローズを選んでいます。

Q. プロポーズの花束はいくらが相場ですか?

一般的な花束の場合、5,000円〜30,000円が相場とされています。AlleyGiftのグリッターローズ花束は9,800円〜対応しており、108本の場合は75,800円(税込)です。本数が変わらなければ、色の組み合わせや飾りを変えても追加料金はかかりません。

Q. プロポーズに向いている色はありますか?

迷ったら赤が最も無難で、愛情・情熱という意味もプロポーズに一致しています。相手がピンク系が好きなら「感謝・幸せ」の意味を持つピンク、青が好きなら「奇跡」の意味を持つ青も人気です。AlleyGiftでは、相手のイメージを伝えていただければAIコンシェルジュがご提案します。

Q. サプライズでホテルに花束を送れますか?

はい、対応可能です。ホテル宛に直接発送することができます。事前にホテル側への確認と許可取りをお願いしています。当日の持ち運びを気にせず済むため、プロポーズ当日の動きが楽になります。詳しくはInstagramのDMかAIコンシェルジュにご相談ください。

Q. メッセージカードは付けられますか?

はい、お付けできます。花束の本数に込めた意味や、伝えたい言葉を書き添えることで、受け取った方の感動がより深くなります。メッセージカードのページもご参考ください。

Q. 最短でいつ届きますか?

お届け地域とご注文時間により、最短翌日午前10時お届けに対応しています(翌日午前10時まで配送は+1,000円)。プロポーズの日程が近い場合は、まずInstagramのDMかAIコンシェルジュにご相談ください。

Q. AlleyGiftのグリッターローズはどこで作られていますか?

名古屋のアトリエで、スタッフが一つひとつ手作業で制作しています。「AlleyGiftのグリッターローズ®」は登録商標を取得しており、日本のギフトシーンにグリッターローズの文化を広めてきた専門店です。グリッターローズ誕生のストーリーについてはこちらのページをご覧ください。


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