グリッターローズは本物の花?
造花との違いと枯れない理由
「グリッターローズって本物の花なの?」「プロポーズに造花を使っても大丈夫?」——よく聞かれます。結論から言うと、今主流のグリッターローズは造花です。でも「本物より好き」という声を多くいただきます。その理由を、日本でグリッターローズを最初に流行らせた花屋AlleyGiftが説明します。
グリッターローズは本物の花?結論
生花にラメ加工を施したものではなく、リアルな質感の造花にAlleyGift独自のラメ加工を施したものです。
「造花と聞いてがっかりした」という方もいます。ただ、実物を見てもらうと印象が変わります。 写真では伝わりにくいですが、ラメが光を受けたときの見え方が生花にはなく、 「枯れないのに、この綺麗さ」というのが、多くの方がグリッターローズを選ぶ理由です。
グリッターローズが何かについて詳しくは、グリッターローズとは?の記事をご覧ください。
生花のグリッターローズと造花のグリッターローズ、何が違う?
「生花のグリッターローズはないの?」という質問もよくあります。技術的には存在しますが、現在AlleyGiftが使っているのは造花です。理由は品質の安定性にあります。
| 比較ポイント | 生花ベース | 造花ベース(AlleyGift) |
|---|---|---|
| 耐久性 | 数日〜1週間で枯れる | 枯れない。半永久的に残せる |
| ラメの定着 | 水分でラメが落ちやすい | 特殊固定加工でほぼ落ちない |
| 色の再現性 | 季節・ロットで色がブレやすい | 指定した色を安定して再現できる |
| お手入れ | 水やり・温度管理が必要 | 特になし |
| プロポーズ当日の安心感 | 搬送中の状態変化が読めない | 届いた状態がそのまま仕上がり |
プロポーズや推し活など「この瞬間を残したい」という場面に造花が選ばれるのは、枯れないからだけじゃない。注文したときの色・形が変わらないまま手元に残るという安心感があるからです。
グリッターローズが枯れない理由
造花だから枯れない、というのはそうなのですが、もう少し具体的に言うと:
- 素材は布・シルク・ポリエステルなどの人工素材
- 水分を含まないため腐敗しない
- 紫外線に長時間当てなければ色あせも起きにくい
- AlleyGiftのラメ加工は固定剤で定着させているため、通常の使用ではラメが落ちにくい
グリッターローズは造花だからこそ、長く残せます
生花の美しさは「今しかない」という儚さにあります。グリッターローズは逆で、「ずっとこのまま」でいられることが強みです。 プロポーズの花束を1年後も飾っておける、推しへのプレゼントをライブ当日のまま残せる——そういう使い方に向いています。
AlleyGiftには「何年も飾っています」というお客様の声が届きます。生花では叶わないことです。造花であることをマイナスに感じる必要はない。むしろそれがグリッターローズを選ぶ理由そのものです。
グリッターローズの保管方法
基本的に特別なお手入れは不要です。ただ、綺麗な状態を長く保つために知っておいてほしいことがあります。
- 直射日光を避ける——長時間当たり続けると色あせてきます。室内の日当たりが強すぎない場所に飾るのがおすすめ
- ほこりが気になったら——やわらかいブラシや低風量のドライヤーで軽く払う程度でOK。水洗いは不可
- 強い摩擦を避ける——ラメが落ちる原因になります。花びらを強く擦らないよう扱ってください
- 高温多湿の場所は避ける——素材の変形やラメの剥がれにつながることがあります
AlleyGiftのグリッターローズが選ばれる理由
グリッターローズを扱う店はAlleyGift以外にも増えています。それでもAlleyGiftに注文が集まるのには理由があります。
AlleyGiftは日本でグリッターローズを最初に流行らせた花屋です。どのラメを使えば発色がいいか、どの花びらの大きさが花束として映えるか——こういうことを一番長く、一番多く試してきました。今では似たスタイルを扱う店も増えましたが、経験の積み重ねと仕上がりのクオリティは、AlleyGiftだからこそ提供できるものです。
- Googleレビュー平均★4.9
- 年間1万件以上のオーダー実績
- TBS・日経新聞などメディア掲載実績
- イベント・ファッションショーへの採用実績
- 24時間DM対応・全国配送・最短翌日お届け
誕生秘話や開発の経緯についてはグリッターローズの誕生秘話ページでも公開しています。
「造花って大丈夫?」よく聞かれる不安に答えます
プロポーズに造花を使っても失礼にならない?
「本物の花じゃないとダメ」という感覚はあると思います。ただ、AlleyGiftへのお客様の声を見ると、グリッターローズでプロポーズして喜ばれたという声はかなり多いです。「枯れないから残せる」という点が、むしろ喜ばれることが多いようです。
ラメは落ちる?服や手に付く?
AlleyGiftは特殊な固定剤でラメを定着させています。通常の使用ではほぼ落ちません。ただし強い衝撃を与えたり、長時間圧迫したりすると落ちることがあります。持つときは優しく扱ってもらえれば大丈夫です。
どのくらい持ちますか?
造花なので腐敗はしません。直射日光が当たり続けると色あせてくることがありますが、室内に飾る分には数年単位で形を保てます。
この記事について
AlleyGiftは名古屋発のオンライン専門花屋です。日本でいち早くワンホンブーケ・グリッターローズを取り入れ、今では多くの花屋で見かけるようになったスタイルのもとを作りました。TBS・日経新聞などにも取り上げられ、Googleレビュー平均★4.9・年間1万件以上のオーダー実績があります。
グリッターローズ花束の値段と注文方法
AlleyGiftのグリッターローズ花束は、用途や本数によって価格が変わります。参考として:
- 通常の花束:9,800円〜
- オーダーメイド:11,300円〜(色・本数・名入れを一から相談)
- 100本・108本の大型花束:75,800円
値段は本数によって変わります。予算を先に伝えてもらえれば、その範囲で最もいい仕上がりになるよう提案します。「いくらで何本がいいか分からない」でも大丈夫です。
注文はInstagramのDMから受け付けています。公式サイトのスマートオーダー・AIコンシェルジュ・問い合わせフォームからも注文できます。全国配送対応・最短翌日お届け(在庫・スケジュール次第)。
グリッターローズに関するよくある質問
グリッターローズは生花ですか、造花ですか?
AlleyGiftのグリッターローズは造花です。リアルな質感の素材に特殊なラメ加工を施しています。水やり不要で、枯れずに長期間その状態を保てます。
枯れないグリッターローズと生花のグリッターローズ、どちらがいいですか?
用途次第です。「記念日に長く残したい」「推しへのプレゼントをそのまま保管したい」という場合は造花の方が向いています。生花の香りや生き生きとした質感にこだわる場合は生花になりますが、ラメの定着や耐久性の面では造花の方が安定しています。
ラメが落ちたり服に付いたりしませんか?
AlleyGiftでは特殊な固定剤でラメを定着させているため、通常の使用ではほぼ落ちません。ただし強く擦ったり長時間圧迫した状態が続くと落ちることがあります。持つときは優しく扱ってください。
グリッターローズの保存方法は?
造花なので特別なお手入れは不要です。直射日光が当たり続けると色あせてくることがあるため、室内の日当たりが強すぎない場所に飾るのがおすすめです。
何色が人気ですか?
用途によって変わります。全体的に人気が高いのは赤・くすみピンク・ホワイト系です。プロポーズには赤・白が多く、推し活やお誕生日は推しのイメージカラーで作るオーダーが多いです。
プロポーズにはどのくらいの本数がいいですか?
AlleyGiftでは7〜12本が最も多く選ばれています。渡す場所・相手の好み・予算によって変わります。本数にこだわりたい方には、33本、99本(永遠に続く愛の意味)、108本(煩悩の数=全ての煩悩を超えた愛の意)を選ぶ方もいます。どの本数が合っているかはDMで一緒に考えます。
グリッターローズはどこで買えますか?
AlleyGiftはオンライン専門店です。InstagramのDM・公式サイトから全国どこへでも注文できます。実店舗はありませんが、24時間DMで相談を受け付けています。